ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開幕しました。我が家は受験生がいるのでTVではなく、ネットニュースや新聞等で楽しんでます。皆さんの推し選手はどなたでしょうか?
フィギュアスケートは大好きだし、ボブスレーを見ると映画『クール・ランニング』を思い出します。やはりオリンピックは見ていてワクワクしますね。『クール・ランニング』あらすじ 全ての選手、サポートしてきた人に敬意を表します。
そんな中でも私はスノーボードの竹内智香選手を心密かに推してました。朝日新聞2/8竹内智香ラストラン 今回のオリンピックで7回目の出場となる竹内選手。私との接点は全くありません。しかし、彼女のインタビュー記事が心に残りました。
生まれ変わってもスノボをやりたいか、と聞かれ、彼女は「それはないかな。新しい事をしてみたい。心残りはありません。」と答えたのです。
偉業を成し遂げたとしても、普通の人生だとして、難しいのは次のステップを踏む決断をいつするか、という事です。次のステップを踏む決断は本人にしか出来ない。そしてその後の人生が成功するか、しないかは誰にも分かりません。
ただ、確かな事が一つだけあります。それは今やっている事を十分にやったと思える人が次の人生でも楽しく過ごせるという事です。目に見える結果はなかったかもしれない、失敗もあったかもしれない、でも、自分は十分に力を尽くしたという充実感は次のステップを踏み大きな勇気、エネルギーとなります。
竹内選手は予選敗退でした。朝日新聞2/9竹内智香ラストラン 「最高に気持ちよかった。幸せな競技人生だった」と言っている竹内選手。きっとこれからの人生も楽しい時間になるに違いありません。
国の代表だから「メダルを!」という声もあるし、それも当然の期待でしょう。どのアスリートも中途半端な気持ちであの場にいないでしょう。どのような結果であっても本人にとって最高の一瞬になるよう、精一杯応援したいものです。
そう、私もどのような結果になろうとも、次男を最後まで応援する気持ちには変わりはありません。
レジリエンスラボウチダ 内田早恵 2026年2月12日


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