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2026年6月3日水曜日

【強み】ウエルビーイングに影響する5つの強み「愛情」

 VIA性格の強み ウエルビーイングに大きく影響する5つの強み「愛情

この世で一番知られている強み「愛情」。愛情溢れる人は心から親愛、温かみのある言葉を表現できます。愛情溢れる人には自然と人が集まり、笑顔が溢れるコミュニティができます。一方、愛情が深くなりすぎてしまうあまりに自分の気持ちをコントロール出来なくなり、周囲に迷惑をかける場合もあります。

愛情を育てるコツ✨

自分を大切に思ってくれた人、場面を思い起こす。その時の気持ちを、感じた思いを他の人へ表す。そういう思い出が少ない人は自分の好きな人、物を思う。その人、その物が喜びそうなことをやってみる。


👇「愛情」がテーマとなっているブログ一覧👇

2025年5月10日 🏠形にとらわれない「ありがとう」を送ろう こちらから

2025年5月30日【news】愛情という名のフィルター こちらから

2025年7月26日 🏠【夏休み】「忘れられない思い出」は意外なところに こちらから

2025年8月2日 👩「心の根っこ」を育んでくれた母の存在 こちらから

2025年8月6日 🏠永遠のサポーター「親の仕事」 こちらから

2025年10月29日 👩22歳の誕生日。長男が知った「幸せは人次第」ということ こちらから

2025年12月23日【handsome】「小さな奇跡」想いを繋ぐアクセサリー こちらから

2026年1月15日 2026年1月、共通テストに向かうあなたへ こちらから

🌟Coming Soon🌟

どっちが嬉しい?「感謝」する側?される側?

【強み】ウエルビーイングに影響する5つの強み こちらから



レジリエンスラボ ウチダ 2026年6月3日

2026年5月29日金曜日

【news】「助け合い」だけじゃ片付かない-「車出し」と保険のリアルな問題-

 息子達が小学生の頃、スポーツをしていたのは以前書きました。2026/1/31更新 マルチスポーツの勧め 当時は我が家も当たり前に「車出し」に協力しました。だからこそ磐越道で起きた北越高校生が巻き込まれたバス事故は本当に心が痛みます。

 子供の習い事の送迎の大変さは万国共通です。場所によっては中学生になると自分達で試合会場まで移動するという選択肢もあります。しかし交通機関が限られている地方になると「バスをチャーターして移動」「保護者の車出し」という手段しかないという現状もあるでしょう。

 5月22日の朝日新聞に保護者の車出しに対しての記事が掲載されていました。2026/5/22送迎の「車出し」 そこには乗せる側も乗せてもらう側もお互い保険の事を聞きにくいという実態が掲載されてました。乗せてもらう立場で「保険はどうされていますか」と、疑っているみたいで聞きづらいですよね。

 一方で乗せる側としては親しい関係であろうとなかろうと事が起きてしまったら。。。と不安に駆られるのも当然でしょう。「保険に入っているから大丈夫」と軽々しく「車出し」を言い出せません。むしろ、慎重な人程そう思うのではないでしょうか。

 本来ならばその微妙な駆け引きを払拭すべく運営団体側がルールを決めるべきです。それが「助け合い」という曖昧な精神論で片づけている団体が少なくありません。 

 自分の子が乗せてもらう側なのに「保険はどうなってるんですか!」と切り口上で聞くのは頂けません。「ガソリン代払うから」というのを免罪符に相手に切り出すとその気持ちは言葉として現れます。

 ギスギスした雰囲気をつくらずに切り出すコツはたった一言「いつもありがとう」という言葉を足すだけです。気持ち良い人間関係を築きたいものです。

 このマジックワードを足すだけでお互いの印象は随分と変わります。子供に良い体験をさせたいという気持ちは誰しもが同じ。その気持ちを信じて楽しい時間を過ごしたいものです。



レジリエンスラボ ウチダ 2026年5月30日 


2026年5月15日金曜日

【イベント】新たな未来を夢見て、次の一歩を踏み出します!

  今まで何回かワークショップを開催させて頂きました。開催する度に私が元気を頂き楽し

い時間を過ごさせて頂きました。出来れば長く続けてと思っていたのですが思うところがあり、今回のワークショップで一区切りとさせて頂きます。 今までご参加下さりありがとうございました。


 個人のクライアントさん向けに活動を始めたのですがこれから活動の幅を拡げようと思い立ちました。4/22更新 素敵な未来に繋がる今日 

 そもそも、日本のウエルビーイング度をアップさせたい!と思った始めた活動です。色々な人との出会いがありそれだけでも活動を始めて良かったと思っています。けれど、今の活動を通じて、新たな未来を夢見る様になりました。

 一人一人も大切だけど、一人一人を取り囲む「環境」も大事。自分自身のウェルビーイングが高くても、周りの人や環境が辛い状況だとその影響は大きいですよね。 

 だからこそ、これからは少し視野を広げて、個人向けだけでなく、企業さん等に直接アプローチ出来るような人間にステップアップしたいと考えました。次男の大学入学も自分の生き方を見つめ直す一つのきっかけとなりました。


 新しく講座を受講して、分かった事は「まだまだ学ぶべきことが沢山ある」という事。それが楽しくてたまりません。けれど、器用なタイプではない私。今は学ぶことに時間を割き、パワーアップして皆様の前に戻ってきたいと願っています。

 最後のワークショップはただ、おしゃべりをしてデトックスして気持ちの良い時間にしたいと思います。来て頂いた方もタイミングが合わなかった方もお茶代(300円)だけお持ちになってお立ち寄り下さい。

日時:2026年5月21日(木) 10時~12時 途中入退場自由 予約不要

場所:どんぐり(田無駅から徒歩6分) アクセス

問い合わせは resiliencelab@resilience-lab.net  もしくは SNSのDMでお願いします。

facebook  Resiliencalab Uchida

Instagram Resiliencalab3

お会いできるのを楽しみにしております。



レジリエンスラボ ウチダ 2026年5月16日

2026年5月13日水曜日

【news】パワハラに怯える前にー職場の空気を変えるー

   GWも終わり、新しい環境にも慣れてきた頃でしょうか。気持ちの良い天気が続くこの期間はただ外を歩くだけで楽しい気分になります。

 けれど、働いていると楽しい事ばかりじゃない。嫌な事を言われたり、恥ずかしい思いをする事もありますよね。朝日新聞にパワハラに関しての記事が掲載されてました(5/10 訴えられたパワハラ)

 この記事では自分ではパワハラだと認識していなかったけどパワハラ認定されてしまい、それをきっかけに転職したという男性の話が掲載されていました。パワハラ相談件数は年々増加しており、学校のイジメ問題と同様、会社や働く人にとって重大な問題です。

私自身、過去にパワハラ認定されませんでしたが、パワハラでは?と思う様な目に遭いました。ブログ2025/6/28 新たな一歩を後押しした一言 パワハラかも?と思ったら「記録」を残す、誰か周囲の人に「相談」する、のがいいと言われます。

 多くの人が「パワハラだ」と訴える時点でその会社を辞める決意をしている、という話もあります。そんな決意をしなくても「パワハラですよ!」と言えたら。。。「あなたの行為、言動は不愉快です」と言えたらどんなに楽でしょうね。

 誰しもが自分が育ってきた環境が標準、当たり前だと思ってしまう。世代間ギャップは当然あるでしょう。しかし、周囲を見回してみると「スマホ」「無人レジ」「配膳ロボット」等少し前までは手に入らなかったものが周囲に溢れている。

 社会は進化しているんです。だったら、自分の「考え方(OS)」もアップデートしませんか。プレシニア世代は現代版のコミュニケーション方法を、若者世代は目上の人に対して効果的な言い回しをするだけで職場の雰囲気は変わってきます。

 あなた自身の言葉が職場の雰囲気を変える力を持っています。居心地の良い職場はあなた自身から。

 気になる方はこちらまで ワークショップ・個別相談・研修のご案内



レジリエンスラボ ウチダ 内田早恵 2026年5月14日

 

2026年4月29日水曜日

【news】スマホルールは大人も子供も同じ目線で

 新年度も始まり1ヵ月、新しい生活もそろそろ波に乗ってきた頃でしょうか?

我が家の新生活は家事分担を決めるのが最終段階でした。大学生次男を含め大人が3人で共同生活を送っている状態。ならば、家事も分担してそれぞれが生活しやすい環境を整えようと思ったのです。そう、家族と言えどもルールは必要だと思っています。

 最近では、お子さんのスマホデビューで悩む人も多いのではないでしょうか?「親子でよく話し合って」とか「ルールを決めて」とかよく言われます。そう、それはとても大切です。

 スマホは今や、持たせる、持たせない論争はもはやカヤの外。LINEだけでも、部活の連絡、クラスグループLINE、友達グループLINE等、学年が進級する度にドンドン増えます。ゲームやSNS利用だけではなく生活に必要なものになっています。

 朝日新聞にお子さんのスマホデビューに関しての記事が掲載されています スマホデビューで悩む人へ そこにお子さんとルールを決める際のポイントや、トラブルの種等が掲載されています。使い過ぎ防止機能もインストールされているので使っている人も多いでしょう。

 ルールを決める時に我が家で気を付けたのは子供に課したルールは大人も順守するという事でした。「食卓で使わない」「ゲームは〇〇分だけ」「勝手に課金しない」「人が話している時はスマホを置く」等は家族全員で守るべきと感じたのです。

 「仕事の連絡が入ってくる」「緊急時の為に」「自分の稼いでいる金だから」という理由は今一度見直してみませんか?お子さんと一緒にいる時間はルールを守るために大人も努力する、そんな親の背中をみて育つ子はきっと自然に自律できる子になります。

 「Without スマホ」時間は工夫次第で家族の楽しい時間になるでしょう。きっといつもと違う時間になります。それは楽しい友達親子を築く礎になります。

と言いつつ、実は私、未だに何回も息子からスマホについて注意されてます・・・・




レジリエンスラボ ウチダ 内田早恵 2026年4月29日 

【強み】ウエルビーイングに影響する5つの強み「愛情」

 VIA性格の強み ウエルビーイングに大きく影響する5つの強み「 愛情 」 この世で一番知られている強み「 愛情 」。愛情溢れる人は心から親愛、温かみのある言葉を表現できます。愛情溢れる人には自然と人が集まり、笑顔が溢れるコミュニティができます。一方、 愛情 が深くなりすぎてしま...