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2026年3月25日水曜日

【NEWS】「話したくない」のではなく「話せなかった」だけなんだ

  貴方は自分の事をオープンに話せますか?

 その場の雰囲気、一緒に居る人で自分から進んでコミュニケーションを取るか、または、受け身になるかは違ってきます。この人なら何を言っても大丈夫だ、と自分は感じていても相手は実は迷惑と感じていた、というのも実はよくあります。

 朝日新聞に小中高生の自殺者数が1980年以降で過去最多となり、「生きていてよかった、伝えたい」朝日新聞2026年3月26日 が掲載されていました。3月は自殺対策強化月間です。

 この新聞記事に学校現場の対策の限界、子供達のSOSをキャッチする難しさ、医療現場の対応等が書かれています。私は記事の中の子供達は「話したくない」わけではない、という文章が印象に残りました。

私は大学を若い頃に中退しています。自分が大学生活に馴染めなかったのを「話したくなかった」わけではなく、「話せなかった」んだ、と気が付きました。話したら怒られるんじゃないか、友達からバカにされるんじゃないか、と思うと話すのが怖かった。

気持ちを素直に表現するのって思っているより難しいんですね。良い人間関係を作るには時間もかかります。だからこそ、嬉しい時だけでなく、バカバカしい話も、ちょっと嫌だった時も話し合える仲間、友人、家族が大切なんですね。

 ポジティブ心理学は「ウエルビーイング」や「人の幸せの向上」を学術的に解明しています。その中で、一番土台にあるのは「人間関係」だと断言しています。自分の身の回りの「人間関係」に疲れてしまったら新しい「人間関係」を作ってみましょう。

 誰だって、いつからだって新しいスタートが切れる。それが「レジリエンス」です。



レジリエンス ラボ ウチダ 内田早恵 2026年3月25日

2026年3月14日土曜日

👩卒業おめでとう🌸

  卒業式シーズン。我が家の次男も昨日卒業式を終えました。ごくごく普通のオーソドックスの卒業式でしたが私はああいうのが好きです。

 次男の高校生活の一番の思い出は「体育祭」だそうです。他のイベントも楽しませてもらったのですが私も「体育祭」は忘れられません。

 次男は中学生の時にクラスメートからクラスリレーで「真面目に走ってない!」と注意されました。真面目に走っている次男は困惑し、憤慨し、それから一人で自主練を重ねました。その成果が発揮されたのは高校生になってからです。

 高校生になって初めての体育祭のクラスリレー。3位でバトンを渡された次男は一人抜き2位で次の走者に渡したのです。リレーで人を抜いたのは初めて‼帰宅した次男と大喜びしました。その時に次男は

「もう一人抜いて1位でバトン渡したかったなー!僕の後の子、ちょっと走るの遅いからリードして渡してあげたかったんだよ。」

と悔しそうに言っていたのも印象的でした。3年生の体育祭では次男のクラスは学校史上初となる千点台の点数を叩き出し総合優勝を飾りました。あの時の生徒たちの大歓声は本人達以上に私も忘れられません。

 次男の高校の特色で体育祭の演目には遊び心も入っていて私まで笑顔になるイベントでした。1回1回が特別なイベントでした。

 地道な努力がすぐに報われるわけではない。他の人がキラキラ✨輝いて見える時もあったでしょう。けれど何より本人が自分の過去に満足していれば先に進める。そして進む先はきっと楽しい日々、素晴らしい友人との出会いがある。そう確信してます。

 楽しい子育てを経験させてくれてありがとう。これからは貴方の人生を特等席で見守れる事に心から感謝してます。



 レジリエンスラボウチダ 内田早恵 2026年3月14日

2026年3月4日水曜日

🏢復讐よりスカッとする大どんでん返し

 大どんでん返しのストーリーは好きですか。2026ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアの「りくりゅう」はまさに多くの人が感動する大どんでん返しストーリーでした。

 今回の話はそんな華やかなどんでん返しストーリーではなく、もっと身近な「職場の逆転劇」についてです。相談者さんは職場のお局さんから嫌わているという悩みをお持ちでした。

 日常的にやり取りする事はないものの、業務上の連絡事項の返信に相談者さんをターゲットとするような嫌味な返信があったり、あからさまに無視されたりしたそうです。それでも相談者さんはひたすら気が付かないフリをしていたそうです。 

 直属の上司はその微妙な関係性に気が付いて相談者さんがなるべく関わらなくて済むような配慮をしていたそうです。相談者さんは

「毎日一緒に仕事をするわけではないし、相手にしたところで仕事が早く終わるわけではない。だから相手にしないようにした。でも、時折メンタルが凹む」

とおっしゃってました。ただ、自分は表裏ない態度を心がけよう、そう決めたそうです。

 それがある日を境に180°変わりました。相談者さんの直属上司がお局さん部署も兼務する事になり、お局さんの直属上司に就任したのです。すると、お局さんの態度は一変。相談者さんに愛想よく話しかけたり、業務の事を話したりするようになったそうです。

相談者さんに「相手の態度が一変した時どう思われましたか?」と聞きしました。

「自分は誰に対しても表裏ない態度を取ろうと心がけててよかったって思いましたよ。表裏ある人を見抜けない人もいるけど、せめて自分はあちら側の人間ではないと胸を張って言えます。

 人の真価を見抜けない人は世間には多くいるでしょう。そのせいで苦しい目に合う人もいるでしょう。でも、せめて自分はそういう争いの世界から一歩抜け出せたら気持ちが平穏になりますよね。

 私も自分がそんな態度をとらないようにするだけで誠実な人が報われる、そんな社会を――せめて自分の周りだけでも作りたいと思います。




レジリエンスラボウチダ 内田早恵 2026年3月4日

👩 素敵な未来に繋がる今日

  4月になったら始めようと思っていた事があります。  受けたい研修や講座が平日夜だったり、自宅から遠いと諦めていたのですがその縛りを自分で外しました。初めて会う人達、久しぶりに会う友人、初めて知る知識、思い出す過去、色々な思いが交差するここ何日間でした。  50を過ぎて新しい事...