今年も猛暑です。梅雨明けはいつだったのか分からない位猛暑が続く日々です。熱中症で搬送される人数がニュースになります。外出するのにも気をつけなければなりませんね。
猛暑を乗り切るには質の良い睡眠です。寝る時の温度、タイミング、環境、は一人一人にカスタマイズされたものですよね。誰だって、自分の寝る時は「こうしたい!」というこだわりがあるのではないでしょうか?今朝の朝日新聞に高市首相の睡眠時間についての記事が掲載されていました。2026/7/25「睡眠時間」投稿、サッチャー氏意識? 話題になっている高市首相の発言「就任してから久々に5時間睡眠がとれた」がきっかけです。
この記事ではサッチャー元首相を始め各国の首脳の睡眠時間がどうだったのかという事に触れています。トランプ大統領をはじめ、ショートスリーパーで知られるリーダーは多いですが、今回の発言についても各国メディアが多様な反応を示しています。
私の周囲でも公然と「ショートスリーパーだから」とか、「毎日3時間位しか寝ない」と言う人がいます。そんな事を言われたらあなたならどう返しますか?
「大変ですね」「健康に気を付けて下さいね」「私には考えられません」‥‥でしょうか?私もかつてはその様に言ってました。でも、それって本当に良い事なのかな、と思うようになりました。
相手を肯定してしまうと「睡眠時間を削ってまでも頑張る自分」を助長・応援する事になってしまうのでは?と考えたのです。
頑張る為には最低限必要とする条件、「気力」や「体力」は人それぞれ違います。5時間寝れば十分という人と、7時間寝ないとぼんやりしていまう人もいるでしょう。誰かのショートスリーパーぶりを称賛することで、巡り巡って自分のペースを貶めることにもなりかねません。
自分は自分。私は私のペースで毎日充実した日々を送れるように気持ちを整えていきたいです。だから今日もクーラーは私に合った適温で(笑)
レジリエンスラボ ウチダ 内田早恵 2026年7月25日


0 件のコメント:
コメントを投稿