GWも終わり、新しい環境にも慣れてきた頃でしょうか。気持ちの良い天気が続くこの期間はただ外を歩くだけで楽しい気分になります。
けれど、働いていると楽しい事ばかりじゃない。嫌な事を言われたり、恥ずかしい思いをする事もありますよね。朝日新聞にパワハラに関しての記事が掲載されてました(5/10 訴えられたパワハラ)
この記事では自分ではパワハラだと認識していなかったけどパワハラ認定されてしまい、それをきっかけに転職したという男性の話が掲載されていました。パワハラ相談件数は年々増加しており、学校のイジメ問題と同様、会社や働く人にとって重大な問題です。
私自身、過去にパワハラ認定されませんでしたが、パワハラでは?と思う様な目に遭いました。ブログ2025/6/28 新たな一歩を後押しした一言 パワハラかも?と思ったら「記録」を残す、誰か周囲の人に「相談」する、のがいいと言われます。
多くの人が「パワハラだ」と訴える時点でその会社を辞める決意をしている、という話もあります。そんな決意をしなくても「パワハラですよ!」と言えたら。。。「あなたの行為、言動は不愉快です」と言えたらどんなに楽でしょうね。
誰しもが自分が育ってきた環境が標準、当たり前だと思ってしまう。世代間ギャップは当然あるでしょう。しかし、周囲を見回してみると「スマホ」「無人レジ」「配膳ロボット」等少し前までは手に入らなかったものが周囲に溢れている。
社会は進化しているんです。だったら、自分の「考え方(OS)」もアップデートしませんか。プレシニア世代は現代版のコミュニケーション方法を、若者世代は目上の人に対して効果的な言い回しをするだけで職場の雰囲気は変わってきます。
あなた自身の言葉が職場の雰囲気を変える力を持っています。居心地の良い職場はあなた自身から。
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レジリエンスラボ ウチダ 内田早恵 2026年5月14日

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