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2026年8月21日金曜日

【応援】心と体がととのう-おうち整体サロンととのう-

 ととのうさんを突き動かす原動力、それは人に対する限りない「感謝」と「愛情」です。

 私は友達100人いるタイプではありません。「学生時代からの友人」「ママ友」「同僚」全くいないわけではないのですが少ないです。そんな私が久しぶりに出会った感覚、この人と友達になりたい、そう思わせてくれた人、それがととのうさんです。

 自分の体が病に侵された時、あなたならどう思うでしょうか?「運命を恨む?」「人を羨む?」日本で生涯にがんに罹患する確率は男女ともに「2人に1人」(国立がん研究センターのデータより)とも言われている昨今。病を完全に自分の人生から排除するのは難しいのではないでしょうか。

 病の原因は様々ですが自分を労わり、誰かに労わってもらえたらそれだけで心の免疫力が上がる気がします。だったら自分の体のメンテナンスは信頼できる人にお願いしたいもの。だってそうしたら体と心のメンテナンスを同時にやってもらえますよね。

 人として信頼できるかどうかは、人に対して「愛情」があるか、「誠実」な気持ちで向き合っているかどうかです。ととのうさんは自分が病に罹患してから「生への限りない感謝」に気づいた。

 自分一人では乗り越えられない事も誰かいれば乗り越えられる。その誰かになろうと決意し、新たな道「気功整体師」の道を歩み始めた。

 彼女の持つ、真っすぐな思いは決して消えることはありません。会えばきっとこの人が体をととのえてくれる人だと分かります。そして、体と共に心も温かくととのえてくれるでしょう。


インスタグラム totonou.8725

ととのうさんの出展情報

ハンサムママのちいさなマルシェ

日時:2026年9月4日(金) 10:00~16:00

場所:イングビル1F(田無駅南口から徒歩5分)

 レジリエンスラボウチダ 内田早恵 2026年8月22日

2026年8月19日水曜日

👩立ち直る力(レジリエンス)の正体

 先月のことでした。日差しも厳しくなりつつあり、気温も30度を超していたと思います。草むしりをしてた私は声をかけられました。私の近所はお互いに顔をみたら挨拶し合うようなお近所さんばかりですのでその時も「あ、ご近所さんかな」と思いました。
 ふと振り返ると、目の前には見知らぬシニア男性。
「あの~、ここですか?」
とおっしゃったのです。

え、そういうアナタは誰😨?という疑問はさておきここの住所をお伝えしました。どうやら1時間近く散歩し、帰り道が分からなくなったそうです。
 30分程お話したのですがどうにもこうにも私個人では手に負えないので警察にお任せしました。そのシニア男性は最後までご自身で歩いて帰るとおっしゃってました。警察に保護されて連れて帰られると皆さんに迷惑をかけるし、家族に怒られると心配してました。
 きっとご家族は生きた心地がしない時間を過ごされたでしょう。帰り道が分からなくなったのも初めてではないのかもしれません。ご家族が帰宅されて安心のあまり声を荒げてしまう。想像に難くありません。
 「周りの人に申し訳ない」と思えば思う程キツい言葉出て来てしまう。相手を真剣に思えば思うほど心と裏腹に態度はキツクなる。私にも経験があります。
 私は今でもムカつく💢ことはありますが😅かつての様に言葉を荒げることは少なくなりました。「相手を思いやる気持ちが増した」とか「大人になった」とかそういう感覚はないのですが😓ただ、「まぁ、いっか~」とユルい気持ちが育ちました😄
 カッコいい言葉で表現すると「心の余裕」でしょうか。
「失敗してもいっか~」
「上手くいかないこともあるある」
と思えるようになりました。そして実はそれが「レジリエンス力(立ち直る力)」の根源だと知りました。
 心配ごとはつきない日々。「余裕なんかありません!」という人も沢山いるでしょう。
でも、大丈夫です。誰でも「なんとかなるだろう!」と思えば次の一歩に繋がります。






レジリエンスラボ ウチダ 内田早恵 2026年8月20日 

2026年8月11日火曜日

【news】長崎忌から考える歴史の「角度」と「未来」

 復学した大学で「20世紀における戦争史」という科目を受講しました。講師は西洋人、アジア系留学生で受講しているのは私以外はほとんどいない、という状況でした。

 日本で「歴史教育」といえば、「第二次世界大戦」「広島・長崎原爆投下」「沖縄ひめゆり学徒隊」「東京大空襲」といった悲惨さや平和の尊さを伝えるものが主流です。私自身も幼い頃から何度も目にし、耳にしてきました。

 ところが、カナダの大学の「20世紀における戦争史」の授業内容はそれとはあまりにもかけ離れたものでした。

「自分の祖父が○○で参戦した」

「○○大作戦の時は自分の出身国○○は影の立役者だった」

そういう話がポンポン出てきて衝撃をうけたものです。

 この科目の目的は、そもそも日本のような「平和教育」ではありません。そのため、肩身の狭い思いをすることはなかったものの、「一つの歴史的出来事でも、立場が違えば見える角度や景色が全く異なるのだ」と強く実感しました。

 8/9の朝日新聞の天声人語 長崎忌と平和教育 で長崎で小学校教諭を務めた男性の話が掲載されていました。若い世代に長年「平和教育」を届けてきた教諭だからこその、深い思いと視点が綴られています。

 その中で「なぜ」が生まれると「過去」を考え、その思考が「未来」に向く、とありました。私が昨今違和感を感じていたモヤモヤ感の回答を得たような気がしました。

「同じ過ちを繰り返さない」

「良い未来の種をまく」

この考えに行き着くには過去と向き合わずにはいられません。過去は関係ないものではないのです。良い過去も悪い過去も自分の一部として捉え、それを良い未来の礎にする、それこそが根本ではないか、と感じました。

 会ったこともない私の「伯父」は広島の原爆で亡くなりました。

今の幸せを有難く享受して無念の思いで亡くなった全ての人の冥福をお祈りいたします。





レジリエンスラボ ウチダ 内田早恵 2026年8月12日

2026年8月5日水曜日

【news】自分軸でいく道

  あなたの周りに空気読めない人っていますか?あなた自身はそれを見てどう思うでしょうか。思ったことを素直に言えて羨ましい?それとも、「空気読めよ!」って思いますか?

 私は割と空気をよんじゃうタチです。それが原因で肩に力が入った生き方をしてきました。仕事を断れなかったり、無理やり笑顔を装ったり。その頃は生きづらいとは思っていませんでしたが振り返ってみると随分頑張ってたな、と思います。

 朝日新聞に日本企業の働き方についての記事が掲載されました。2026/8/5 「自分軸」を重視、力生かせる環境を この記事ではフィンランドの人材育成会社の創業者から見た日本企業の働き方の在り方が載っています。

 日本企業の良さに理解を示しつつも日本企業がこれから成長していくのに必要な能力を「情熱」「個性」「価値観」であるとしてます。AI時代で「人が資源」として価値を生み出すために必要不可欠な要素です。

 なぜ日本企業ではこの「自分軸」を活かすことが難しいのでしょうか。私は記事の中の「心理的安全性」の欠如に着目しました。心理的安全性が低い環境、例えば少しの失敗も「許されない」雰囲気や「前例」や「成功体験」に縛られる同調圧力に思い当たりませんか。

 失敗を叱責する前に「どうしたら修正できるのか」、成功体験をそのままなぞるのではなく「自分なりに良いとこ取りをして工夫する」余裕をもつ。新しいアイディアを言い出せる雰囲気やそれぞれの違いを認め合える「空気」はあなたの「職場」や「家庭」にありますか?

 「空気を読まなくちゃ」「周りに合わせなくちゃ」と自分を抑え込んだときに生じる「モヤッ」とする違和感。もしその気持ちがあるなら、ぜひ大切にしてください。人の気持ちは繊細で、日々揺れ動くものです。

 その「モヤッ」を放置せず、「私は本当はどう感じているんだろう?」と自分の心(自分軸)に耳を傾けてあげることが、生きやすさへの第一歩です。

一人ひとりが自分軸を発揮できる組織づくり・しなやかなメンタルを育むサポートをしています。

👇各種研修・ご相談承ります👇 

レジリエンスラボ ウチダ 研修・ワークショップ・個別相談のご案内



レジリエンスラボ ウチダ 内田早恵 2026年8月6日 

2026年8月1日土曜日

🏠近くにいた最大の味方

   先日次男の歯医者通いに同行しました。次男が大学生になってから通院に同行するのは初めてです。

 高校生の頃から自分で行けるクリニックには一人で通ってもらっていました。今回は事情があって私も同行しました。クリニックの方に私達親子はよく話す楽しい親子と言われました。たしかに二人でランチする時もしゃべっています。

 友人にこの事をいうと驚かれます。息子なんてろくに喋らないよ、というご家庭もあるでしょう。我が家の場合どちらかというと私が息子とのおしゃべりを楽しみにしてます。

 次男が小さい頃は大きくなって二人で出かけたり、という光景は想像もできませんでした。女の子を持つ親が羨ましかったです。男子だと一緒に買い物したり、料理の話で盛り上がったり出来ないんだろうな、と勝手に思い込んでいたのです。

 ところが、我が家は長男とも買い物に行きますし、料理の話もしますし、ランチも一緒にいきます。旅行もしました。私自身は自分がおしゃれではないのでお出かけコーディネートは息子の意見を聞くようにしてます。

 必死に子育てしてきて、世間やら、受験やら、色々な敵?と戦ってきたけど悪くない着地点だな、と思います。長男の様に大学生になったら家を出ちゃうと覚悟したけど自宅通学なので未だに家に居てくれて感謝してます。

 新しい事にチャレンジしたい、と思った時に真っ先に息子二人に思いを打ち明けました。二人とも私の話を真剣に聞いてくれました。 

 私は常に「二人の最大の味方でいよう」「サポーターでいよう」と心がけてきました。でも、気が付けば息子が私の最大の味方、サポーターになってくれていました。

 最大にして最強のサポーターを得た私には不安はありません。こんな幸せをくれた次男に、心からの感謝を込めて。

「19歳の誕生日おめでとう」

 レジリエンス ラボ ウチダ 内田早恵 2026年8月2日

 

80歳の母の食欲が戻った日ーあれから1年ー

  以前、私の母をブログで紹介しました。 80歳、パワフルな母の「人生を謳歌する秘訣」 (2025/07/30) 「心の根っこ」を育んでくれた母の存在  (2025/08/02) 母のメンタル変調に気がついたきっかけは食事でした。明らかに食欲がなさそうな様子だったのです。好き嫌い...