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2026年10月7日水曜日

【news】祝!ノーベル化学賞

  近年日本人のノーベル賞受賞相次いでニュースになります。皆さんはどの受賞者の声が印象に残っていますか。

 2026年は硤合憲三名誉教授(東京理科大)がノーベル化学賞を受賞されました。 凡人とは違う(10/7朝日新聞) 硤合教授の人柄、小さい頃からのエピソード、研究に向かう真摯な態度、周囲からの祝福の声は至る所でニュースとなっているので今更ここで繰り返すまでもありません。

私は報道の中でも硤合教授が「職員・学生に感謝」している姿がとても印象的でした。ノーベル賞を受賞された後の記者会見で感謝の言葉を述べる方はいらっしゃいます。言葉では言わなくても感謝している方もいらっしゃるでしょう。いづれにせよとても爽やかな印象を残す1コマです。

 同じことをおっしゃる方に、以前お会いしたことがあります。それは環境系のセミナーでのことでした。「死ぬほど努力した凡人」(2026/8/26) このセミナーで登壇された先生も全く同じことをおっしゃってました。自分が成功したと周りが見るならそれは「自分は運よく良い人達に出会えたからだ」とおっしゃってました。

 私も学術の世界に身を置く一人です。自分の仕事は決して華やかではなく、どちらかといえば地味で、成果が目立つこともありません(もちろん、だからといって手を抜くつもりはありませんが)。

 ただ、こういった華々しい場で普段バックヤードで黙々と働く人に対して感謝の言葉を聞くと私に言われているわけではないのに静かに感動します。

 文句をいうのは簡単だけど「感謝」を述べるのは下手という人がいらっしゃるのではないでしょうか。かく言う私もです。。

 「ありがとう」は究極のポジティブワード。私も広めていきます。


 

 レジリエンスラボウチダ 内田早恵 2026年10月7日

2026年10月4日日曜日

【お知らせ】レジリエンス セッション

  レジリエンスセッション【EXECUTIVE PROGRAM】

こんなことを感じていませんか。

✅頼むより「自分がやった方が早い」と、仕事を抱え込んでしまう

✅人に任せたいのに、手出し口出ししてしまう

✅チームの問題を誰にも相談できない

✅「もっと積極的に動いてほしい」と感じる

愛されるリーダーに必要なのは「ストレスに強い」ことではありません。

周りから「応援してもらえる」人柄。新しいアプリを導入する前に、新しい設備投資をする前に自分の個性・長所(強み)を見直してみませんか。

カウンセリングでもない、コーチングでもない、「レジリエンス力向上」にフォーカスした全く新しいセッションです。

先ずはプレセッションから体験して下さい。

只今、モニター価格で提供中!



形式:対面式 One on One セッション 

時間:90分/1回

愛されリーダーに必要なのは

✅誠実性

✅寛大な気持ち

✅公平さ

あなたの「リーダーとしての愛され力」を発掘!

お問い合わせはメール、もしくは SNSのDMからお願いします。

メール:resiliencelab@resilience-lab.net

インスタグラム:resiliencelab3

facebook:レジリエンスラボ



レジリエンスラボウチダ 内田早恵 2026年10月4日


2026年9月19日土曜日

【news】内申点が影響する高校入試

  私の息子は二人とも高校まで公立に通いました。受験も何回も経験しました。

 9月18日(木)の朝日新聞の朝刊に都立高校の受験の内申制度に関する記事が掲載されました。9/18都立校2校の入試 記事では都立校の中で2校だけ従来の算出方法とは違う方法で総合点を算出するという内容が紹介されてました。

 東京都では2023年春入試からスピーキングテスト制を導入しており、次男は栄えある?第1期生でした。スピーキングテスト対策は私が独自にマンツーマンで対応したので実力相当な結果でした。

 ところが、「内申点」。。。これはなかなか曲者です。

 長男も次男も決して先生の覚えがめでたいタイプではありません。目立つタイプでもありませんし、部活もイベントを取り仕切るタイプでもありませんでした。長男と次男、それぞれ苦手な科目がありどうしてもその科目が足引っ張る内申点でした。

 苦手なマット運動を家で練習したり、苦手な家庭科の提出物を家族全員で協力したりしました。恐らくその科目が得意な子より数倍努力したと思います。けれど内申は上がらず・・・・。「少なくとも下がらなかったから良しとしよう」って言い聞かせたものです。

 学校に通うのが難しくなったり、たまたま1科目だけ苦手だったり、先生と相性が合わなかったりと内申点がふるわないのはそれぞれ事情があるでしょう。だからといって学校教育で評価や成績を付けることに意義がないわけではありません。

 未来を担う若者が一時的な評価で自分の可能性を狭めてしまわないように、大人が柔軟に対応できる社会を創っていかなければなりません。

 「私には応援することしかできません」と思っていますが

せめてその気持ちを持ち続けて誰しもが可能性を感じる社会になるよう私も一歩一歩歩んでいきます。





レジリエンスラボ ウチダ 内田早恵 2026年9月19日

2026年9月10日木曜日

👩マインドフルネスー「今」に向き合うー

 マインドフルネスに少し前から興味があり本を読んだり、近くのお寺で座禅会を体験したりしました。

 その中でもマインドフルネスの「過去でも、未来でもなく、今に意識を向ける」を理解はしても感覚として捉える事ができずにいました。

 

そんな時、とある交流会で知り合った方が国立にある SEEDSPLACEで「お茶とマインドフルネスの融合セッション」を提供していると知り、体験させて頂きました。10代の頃に茶道を嗜んでから何十年振りのお茶体験・・・。 

 当日朝、間違った駅で降車してしまったために少し遅刻してしまい、大慌てで伺うという失態をしでかしたにも関わらず温かく迎えて下さいました。

 セッションを通じて感じたのはマインドフルネスは特別な人の特別なスキルではなく、日常生活を穏やかに過ごす為に誰にでも出来るものということです。

 

 おかげさまで「今に意識を向ける」という事に対する私の疑問も晴れました。

 未来志向でいることは大切ですが、未来ばかりに気を取られて「今」をないがしろにしていては本末転倒です。過去を肯定するのも、理想の未来を作るのも、すべて「今の自分」なんですよね。

 ずっと胸の中にあったモヤモヤが晴れ、とても爽やかな気分で帰路につきました。あの交流会での出会いがなければ、この深い気づきはありませんでした。

 素敵な時間を提供して下ったSEEDPLACEさんに心から感謝申し上げます。



レジリエンスラボ ウチダ 内田早恵 2026年9月10日

2026年9月4日金曜日

【ポジティブ】0から作る新しいセッション

  新しい事を始めたいと思って講座を受講していました。それは新たな道を考えるきっかけとなる「出来事の連続」でした。

 受講したのは、企業コンサルタントの育成講座。必要なノウハウが凝縮された内容でしたが、受講を進めるうちにある疑問が生まれます。

「私はコンサルタントを目指したいわけではないし、描く将来像とも違う」

 周囲の熱量を尊重しつつ自分の疑問と向き合いながら日々過ごしてきました。

 そんな中、色々な人とお会いした中で「内田さんは何か0から作り出すのがいいんじゃないか」とアドバイス頂いた事がありました。その言葉が私の今までの点と点になっていたモヤモヤをスーッと一本の線にしてくれました。

私は「カウンセリング」と「コーチング」の両方を勉強しました。

その中で感じていたのは、「カウンセリングは少しハードルが高い」「コーチングはしっくりこない」と感じる人が多いということです。私自身、そのどちらの気持ちもとても理解できます。

 人は本来誰しもが「良い未来」を夢見ていい筈。だって今の穏やかな暮らしがあるからこそ「将来がある」って思えますものね。

けれど、「本当はもっとこうなりたい」という気持ちにフタをしてしまっていませんか。

 「カウンセリング」と「コーチング」の良いとこ取りをした全く新しい私なりのセッションを0から組み立ててみようと思いました。

今まで勉強してきたこと、経験してきたことを詰め込み、皆さんの将来の柔らかい陽射しになるようなプログラムを組み立てます。

 達成もしていないのに新しい目標ができただけでも視界が開けました。近い内に皆さんに披露できる日を夢見て進んでいきます。





レジリエンス ラボ ウチダ 内田早恵 2026年9月5日


80歳の母の食欲が戻った日ーあれから1年ー

  以前、私の母をブログで紹介しました。 80歳、パワフルな母の「人生を謳歌する秘訣」 (2025/07/30) 「心の根っこ」を育んでくれた母の存在  (2025/08/02) 母のメンタル変調に気がついたきっかけは食事でした。明らかに食欲がなさそうな様子だったのです。好き嫌い...