ブログ内容のご案内

👩⇒自分自身の経験 🏠⇒家族関係 🏢⇒職場・学校関係 🌲⇒家族・職場以外の人間関係 👭⇒友達関係 【駄】クスッと笑える話 【news】時事ネタ関係 【イベント】イベント開催情報関連 【強み】性格の強みについて【handsome】ハンサムママ関係

2025年12月27日土曜日

2025年今年一番嬉しかった事

  さて、今年も年末がやってきました。一年を振り返るにあたって良かったと思う事、それはブログを書き続けてきた事です。日記代わりに書くと良いと言われますが私はそんなつもりはありませんでした。しかし、読み返すと当時の感情が鮮やかに蘇り、大切な記録になっています。

 2024年は「新たな出会い」の年でした。

2024ー今年一番嬉しかった事 

わりと閉鎖的な人間関係を築いてきた私にとって大きな、嬉しい出会いが沢山ありました。2025年は「人様のお役に立てた」のを心から実感できた一年でした。

 私は息子が生まれてから今の瞬間も息子優先に時間を使ってます。それは納得してますし、まさにかけがいのない時間です。しかし家族以外の人の役に立てたからこそ新しい未来を楽しく思い描ける今の自分がいます。

 まず、10月に参加した🌸ハンサムママ・フェスタ。

10月17日開催 一覧表ーハンサムママフェスタ出展者情報ー

 数名の出展者に協力してもらい、出展者情報をアップさせてもらいました。どの出展者さんからも好意的な感想を頂戴しました。

「自己肯定力が上がった」

「これからも良い商品を作ろうと思った」

「言いたい事が伝わって嬉しい」

プライスレスな言葉は書き手冥利に尽きます。

 💎11月からスタートした「VIA性格の強みワークショップ」では参加者さんから暖かい言葉を頂戴しました。

【感謝】熱意に包まれた初船出!初ワークショップ報告

【開催報告】12月18日性格の強みワークショップ

「自分の新しい可能性に気が付いた」

「自分の考えが広がった」

「自分の考えが整理され自らを客観視できた」

という感想を頂きました。何よりも私自身が一番パワーをいただきました。トークサロンでの尽きないお喋り、あの温かい空気感は私の宝物です。

 どれもこれも、私一人では成しえませんでした。出展者情報提供に快く協力してくれた人、チラシにアドバイスくれる友人、ワークショップに参加してくれた人、本当にお陰様で楽しい時間を過ごせました。

 この感謝を心に留め、来年は新たな活動を少しずつ増やしていきます。1人でも多くの人が日常のストレスを減らし幸せを感じられるように心を尽くしていきたいと思います。

 今年1年本当にありがとうございました。どうぞ健やかな年をお迎え下さい。

来年もブログにお付き合い頂けると嬉しいです。

レジリエンスラボウチダ イベント情報

【2026年1月】ポジティブトークサロン開催について

2026年1月17日(土)、31日(土) 10時~15時 One For All にて アクセス

2026年1月22日(木) VIA性格の強みワークショップ

10時~11時 ワークショップ事前予約制

11時~12時 トークサロン 予約不要・入退出自由 

場所 どんぐり アクセス





レジリエンスラボウチダ 内田早恵 2025年12月27日


2025年12月26日金曜日

【イベント】ポジティブトークサロン開催について

2026年4月 ポジティブトークサロンについて こちらから

2026年3月 ポジティブトークサロンについて こちらから

2026年2月 ポジティブトークサロンについて  こちらから

心のモヤモヤ、お散歩ついでに置いていきませんか?

カウンセリングに行く程の悩みでもないし、ただ話を聞いてもらえたら。一歩踏み出せないから前向きになれる言葉が欲しい、愚痴を聞いて欲しい、そんな気持ちを一人で抱えていませんか。

そんな気持ち、全て引き受けます。ポジティブトークサロンは 形式ばった場所ではありません。お散歩がてら、お茶がてらフラッと遊びに来てください。あなたが前向きになれる「言葉のプレゼント」を用意してお待ちしています!

⌚ 2026年1月17日(土)、31日(土) 10時~15時 

🏢 One for All 1F 市民交流プラザ アクセス

💰 30分/1回、¥2,000

ここがポイント

✅ 事前予約不要 

✅ 安心なマンツーマン

✅ 話せば誰でも前向きな気持ちになれる

問い合わせはメールもしくはSNSのDMからお願いします。

メール:resiliencelab@resilience-lab.net

インスタグラム Resiliencelab3

フェイスブック Resilience Lab. Uchida

相談員紹介 内田早恵(うちださえ)PPCA認定ポジティブ心理カウンセラー

詳しくはこちらから

皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

レジリエンスラボウチダ 内田早恵 

2025年12月23日火曜日

【handsome】「小さな奇跡」想いを繋ぐアクセサリー

 年に1回だけ自分の為にアクセサリーを贅沢しようと決めた話は以前書きました。【handsome】「プライスレス」想いを繋ぐアクセサリー

 実はこのブログを書いた時から次はi.f(いふ)さんにお願いしたいな、と思っていました。そんな時にハンサムママフェスタでご一緒するというご縁がありました。私みたいなフェスタど素人が憧れのi.f(いふ)さんと!と心躍る気持ちを抑え、フェスタ準備で忙しいi.f(いふ)さんに実は・・・とその時にお願いしました。

 色々考えすぎて中々はっきりとオーダー出来ない私の話を忍耐強く聞いて下さったi.f(いふ)さん。私の妄想ともいえる将来の夢の話にも真剣に付き合って下さり、私の頭の中にある輪郭のないイメージを一つの形へと編み上げてくださいました。そしてついに私のイメージ!というアクセサリーが完成したんです。

 出来ればi.f(いふ)さんから直接頂きたいという我儘を快諾して下さり、ワークショップを開催している場にお持ち頂く事にしました。それが決まった直後に妹から連絡があり、シンガポールからアメリカに引っ越す前に1日だけ日本に立ち寄るから送別会を!という話になりました。それがなんと納品当日!絶対に着けていこうと思いました。

 妹夫婦は寮生活をしている長女を日本に残して出立します。私は妹に「妹長女の事は大丈夫だよ」という気持ちを伝えたかったんです。「大丈夫。私は今幸せだからあなたの娘のことも自分の息子と同じように大切に見守っていくよ」という決意と安心感を伝えたかったのです。

 私の話を丁寧に聴いてくれたi.f(いふ)さんから頂いた真心という幸せは愛情という安心感になって私から妹へ。そんな小さな、忘れられない奇跡を作ってくれたi.f(いふ)さんに限りない感謝を込めて。


そして、今宵大切な人と一緒にいる人もいない人も 

Merry Christmas!


🌟i.f(いふ)さんの出展情報🌟

あなたを待っているアクセサリーがある。

【TOKYOハンドメイド祭】

〇日時:2026年1月25日(日)11時から16時30分

〇場所:「JR浜松町駅」から徒歩5分・「ゆりかもめ竹芝駅」から徒歩2分

東京都立産業貿易センター浜松町館 2階(東京ポートシティ竹芝)

全国から様々なジャンルの手作り作家が200組以上大集結

24.25日と開催され、i.f(いふ)さんは25日のみ出店します!







インスタグラム i.fee26





レジリエンスラボウチダ 内田早恵 2025年12月24日

2025年12月20日土曜日

【イベント】開催報告 12月18日性格の強みワークショップ

  性格の強みのワークショップをシリーズで開催しようと決めて2回目。初参加の方も交え、温かい時間をご一緒できたことに心から感謝いたします。

 今回のテーマはずばり「コミュニケーションギャップを解消する」でした。「良かれと思ってやったのに伝わらない」「私だけが頑張っている気がする」……そんな、わざわざ口に出すほどではないけれど、心に澱のように溜まる小さな「モヤモヤ」はありませんか?しかも、一つ一つがあまりにも些細な事だからわざわざ事を荒立てるのも……と思って我慢したり、自分がやってしまったりという事はあるのではないでしょうか?

 この我慢、ずっと続くと不安や不満が溜まってストレスになります。ですのでこのモヤモヤ、イライラはためてはいけないのです。小さな心の隙間が大きくなり、心の風邪を引いてしまう原因になります。心の風邪は引く前に解消してしましょう!というのが今回のテーマでした。「性格の強み」の視点から見ると、そのイライラの原因は驚くほどシンプルに解き明かせるのです。

 強みは自分にとってだけの強みであってはいけない。それは自分勝手な自己中心的な言葉や行動になります。お互いが強みを出し合ってお互いを暖かく照らし合わせて初めて強みは本来の力を発揮します。本来の力を発揮できれば世の中はもっと明るく穏やかな優しい社会になる。けれど、聞くのを実現するのは簡単ではありません。

 原因が分かった所で直ぐに解消できない場合があります。けれどその後のトークサロンでは話が尽きないくらい盛り上がりました。これこそが私が望んでいた形でした。気持ちを共有する事から得られる安心感と新たな繋がり。私は参加してくださった方が「来てよかった、次も来たい」と笑顔になっていただけるよう、真心を込めて場を整えること。それが私のできることだと改めて実感しました。

 ワークショップを開催するたびに参加者皆さんから教わり、実り多い時間を過ごしています。次回はあなたにお会いできるのを楽しみにしてます。

 レジリエンスラボウチダ 内田早恵 2025年12月20日

イベント開催やブログ更新のお知らせはSNSから


インスタグラム Resiliencalab3




facebook Resiliencelab. Uchida



2025年12月13日土曜日

【news】「不登校離職」と「ワンオペ看病」:母親に偏る子育て負担の現実

 息子が成長して一番楽になったな、と感じたのは一人でクリニックに行けるようになった時でした。息子達が幼い頃は突然の学校からの呼び出しに心臓が飛び跳ね、職場の上司に頭を下げるたびに申し訳ないと思いながら早退する日々。息子達が中高生の頃にコロナ禍になり、予防接種やら、看病やらあったのですがそれでも幼い頃に比べる大分楽になったと思ったものです。
 第一に前触れもなく具合が悪くなるという事がなくなりました。子供って昨日まで元気だったのに突然発熱したり、中々治らなかったりという事があります。学校から呼び出しに迎えに行ったら意外に元気という皮肉な事態も・・・。子供の気持ちに負担になってはいけないと思い、その都度何気ない素振りをして迎えに行ったもんです。
 
 しかし、私ばっかりが職場に頭を下げている状態に納得がいかず強権発動(再び登場!暴君ネロ=私)しました。子供の急病の時は「迎え、その次の日は私が対応」、「3日目以降に長引きそうな場合は夫さんが休み」を調整する、というルールを課しました。すると、それまで他人事の様に対応をしていた夫さんが息子の様子を細目に聞いてくるようになったのです。そこで初めて当事者意識が芽生えたのでしょう。当然ですね。明日までに治らなければ自分が職場に頭を下げなければならないのですから。
 
 そんなバタバタ時代を乗り越え、今はオンラインで息子の学校に遅刻、早退、欠席の連絡をするだけでいいなんて、本当に楽!と思います。けれど、今現在小さいお子さんを抱えている親御さんは大変な思いをしているのだろうと思いました。12/9の朝日新聞に親の「不登校離職」についての記事がありました。12/9掲載「不登校離職孤立する母」
 その記事にはお子さんが不登校になった場合、親はその対応として時短をお願いする等勤務先と調整しなければならない。それでも制度が整っていたり、周囲の理解があれば未だマシだけど中々そうはならず離職に追い込まれる母親が多い。そう、母親なのね・・・と思いました。
 離職のみならず、夫さんの会社でも男女同会社に勤めているにも関わらずお子さんの急病の対応を一手に女性が引き受けているケースが多いようです。一概に男性にも、と言い難い事情はあるものの納得がいかないと思う人もいるのではないでしょうか。
 子育てはその家庭の数だけのやり方があっていい。どれが正しいなんて断言はできません。しかし、私だけが頑張っている!と思っていると心のエネルギーが無くなります。そんな人にどうぞ12月18日ワークショップ「VIA生活の強みー個性を活かすー」に遊びに来てください。
 あなたの心のエネルギー、少しでも充電して下さい。



 

レジリエンスラボウチダ 内田早恵 2025年12月13日

【news】自分軸でいく道

  あなたの周りに空気読めない人っていますか?あなた自身はそれを見てどう思うでしょうか。思ったことを素直に言えて羨ましい?それとも、「空気読めよ!」って思いますか?  私は割と空気をよんじゃうタチです。それが原因で肩に力が入った生き方をしてきました。仕事を断れなかったり、無理やり...