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2026年7月15日水曜日

👩「直感」のコンパスの先にあったもの

  「直感」を信じますか?私は「直感」が働く方です。皆さんはいかがでしょうか?

 「直感」ってものすごく曖昧なイメージがあり、人によって何を「直感」って感じるのか色々でしょう。私の場合、「直感」が働いてその通りにすると必ずいい事があります。

 例えば、大学に復学しようと決意した時。2024/12/24 MERRY CHRISTMAS‼‐小さな奇跡の話‐ その後どんなメリットがある、とか、自分の人生設計にどんな影響があるとか考えませんでした。どちらかというと「そうするべきだ!」という気持ちになっていたのです。 

 卒業した時は当初得たいと願った「学位」以上のものを手に入れたと感じました。私の人生はそれから大きく動き始めました。大学を卒業したのは一つの節目にはなったけどそれはゴールではないんだな、と気が付きました。

 目的も定まらないままに事を始めるのって「不安」にならないですか?とよく聞かれます。「不安」が全くないといえばウソになるでしょう。実際に復学した時は「英語とかヤバイかも?!」と思いました(笑)それでもやろうと思ったのは「死ぬ時に後悔したくない」と思ったからでした。

 けれど、この「直感」がうまく作用しない時があります。それは「こうなってほしい」という邪な欲望が過度に出てしまう時。外からの「こうあるべきだ」と声に惑わされてしまうときです。

 私自身は「こうなってほしい」という邪な欲望に打ち負けてミスした経験はたくさんあります。息子達の「受験」はまさにその状態でした。また、「こうあるべきだ」という固定概念には最近ようやく「注意アンテナ」が作動するようになりました。2026/6/10 「正しさ」を盲信しない。現代だから活きる「好奇心」の力

 自分で自分の人生を決める。当たり前だけどそれはとても幸せです。自分で決めたことならどのような結果になっても前に進む糧になります。何歳になっても進む道があると思うだけで希望が湧いてきます。



レジリエンスラボ ウチダ 内田早恵 2026年7月15日

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